皆さん知らず知らずに公共のトイレで使用しているハンドドライヤー・・・トイレで手を洗った後に手を温風で乾かす機械・・・

皆さんはハンドドライヤーを使いますか?それとも自分のハンカチで拭きますか?

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家内が働いてるオムロンパーソネルの派遣先の女子トイレはすごいらしいです。高級デパートのようなきれいで、オシャレなトイレようで、ソファーまであるみたいです。

いやぁ~自分はソファーのあるトイレを使ったことがありません!(笑)
まぁ、男性は化粧直しなどはしないから、そういう「男性用化粧直し」があるところはあんまりないかなって思うけど、さすがオムロンパーソネルですね、派遣先はどんだけ大企業なの!?って、妻のことをちょっと羨ましいです。オムロンパーソネルの口コミが結構良いのようで、なんなら、自分もオムロンパーソネルの派遣社員にでもなろうかなって・・・(笑)

話を戻りますけど、日本人は昔からハンカチで手をふく文化があるので、日本のトイレでのハンドドライヤーの設置率は意外と低いです。
自分はいつもお手拭を持参ですけど。

全国で業務用トイレは1200万カ所あり、その内ハンドドライヤーを設置しているのはわずか8%しかないんだという・・・
そして残り22%はロールタオルやペーパータオルで、残り7割は手を拭いたり乾かす設備を設置していないみたいです。

つまりこういった設備が設置されていないトイレは、自分のハンカチで拭くしかない訳だけど、そこにハンドドライヤー市場が広がっていて、近年では紙ナプキン業者も勢力を伸ばしているので、今後はどちらかで設備が進んでいくのかな?

このハンドドライヤーは1993年に「ジェットタオル」のネーミングで発売されましたた!

もちろん世界初!

というか世界ではこの風の力で手を乾かすという発想が無かったらしく、それまでの製品は温風でゆっくり乾かすという製品だったんです。

その後、他社でも高速な風を利用したハンドドライヤーも登場したが、「ジェットタオル」の特徴は、「サイドオープン」形式という形式にあって、この機体の横が開いている事で横から手が入れやすいですね。

この「ジェットタオル」の横が開いていなかった場合、真上からしか手を入れられず背の低い人や子どもは使いづらい。しかも手についている水滴が飛び散って、自分にも跳ね返ってきてしまうという欠点もあるみたいです。

日本と違って海外にはハンカチで手を拭く文化が無いらしく、あまり海外では普及しないのかと思いきや、既に36カ国に進出しているらしいです。

が!しかし!ここで強敵が現れたんです!

なんとあのダイソンがハンドドライヤーを作っているらしく、なんと蛇口一体型、その名も「Dyson Airblade Tapハンドドライヤー」という名前で、見た目がオシャレすぎて日本で普及している「ハンドドライヤー」の面影はどこにもないですけど!?

まさに羽なし扇風機を初めて見た時と同じ衝撃!

しかも蛇口一体型なんで、飛び散った水滴もそのまま洗面所に飛ぶので、自分にはかかりにくく、機能面でも優れている気がします。
面白いですね。